景気が良くなった実感は無いです

アベノミクスと言われる経済政策により株価が上昇しています。

そして、円安が進んでおり経済の立て直しをマスコミが報道しております。

しかし、円安傾向や株価が上昇していると言っても庶民には、あまり恩恵が無い印象です。

逆に円安により物価が上がってきておりますので、庶民の暮らしは厳しくなっている感じも見受けられます。

給料を上げる企業も報道されておりますが、限定的ですので関係無い方が多いでしょう。

結局、株価の上昇や円安で喜ぶのは株主や大企業だけなのが実情ではないでしょうか。

当然、今回のアベノミクスと言われる政策が順調に進めば消費税のアップは確実でしょうし、一層に庶民の生活が厳しくなるでしょう。

その結果、経済が良くなるどころか、悪化する可能性すら感じさせます。

そんな世情だからこそ、先々の事を考えると、色々な面で自給自足できれば安心だなぁと思いますが、それも簡単には出来ません・・・。

最近は太陽光発電に興味をもっていて、太陽光発電システムの設置なら一括見積りがベストのようなので、ちょっと調べてみたいと思っています。

看護師VS介護士

看護師VS介護士、よくある話しせす。確かに看護師は資格をとるのにも、専門学校に行き、試験に合格しなければいけませんし、介護士、、といっても特に病院の介護士さんはヘルパー資格もいらないし、施設の介護士さんはヘルパー資格がいることが多いでしょうがそれでも講習をうければすぐにもらえる資格です。

そんなちがいはありますが、だからといって、看護師がえらくって、介護士はえらくない。というわけではなく、それぞれ仕事がちがうように思います。

ですが、看護師VS介護士。

昔からありますよね。私は看護師資格はなく、介護福祉士資格で介護の仕事をしていましたが、やはり看護師に対する不満はありました、どうしてもえらそうに聞こえるんですよね、利用者のことをよくも知らないくせに、、、って思ってしまうんです。

施設での看護師なんて、血圧を測る、検温、湿布をはる、服薬管理、浣腸をする、病院付き添い、そんなものです、入浴介助をするのも、オムツ交換をするのも、結局は介護職が中心です、資格があるないだけで、自分たちも検温できるし湿布も晴れる、病院付き添いももちろんできますし、実際、ナースが不在の時は介護職が行ってるので、ナースがいなくても大丈夫なんですよね、本当に。

だから尊敬もできないし、自分たちの方がよっぽどよく動いてるのに給料は大きくちがうし、、、、結局はねたみ、なんでしょうけど。看護師VS介護士はきっと永遠のテーマではないでしょうかと思います。

旦那の入院先の看護師さん

旦那はまだ30代に入ったばかりですが、胃がんが発見されてしまいました。検査の毎日ですぐに入院して手術となり、私は不安ばかりでした。

手術は成功したものの、合併症が起こり、絶食が40日間も続きました。
旦那自身が一番辛いのはわかっていましたが、見守っている私もいつまで続くのかと不安になっていました。

そんな時に担当看護師のYさんは「何かあったら、いつでも先生に聞いて、先生からの答えを伝えますから」と言ってくださいました。私は不安に思っていることを手紙で渡し、すぐに先生と話合う機会を作ってくださいました。

また「奥さんも大変ですね。大丈夫ですか。」「私たちも一緒に戦っているつもりで頑張っているので任せてくださいね。」など心強い言葉をかけてくださいました。

旦那に対しても、家族や先生には言えない感情をYさんに話したり、色々と相談に乗ってもらったりして、心の支えになってくださいました。
入院生活は2ヶ月半にも及びましたが、あの長い入院生活を乗り越えられたのはYさんのおかげだと思います。

二人目を出産した病院の看護師さん

私は二人目を韓国の大学病院で出産しました。

なぜかというと夫が韓国人で、
お腹の赤ちゃんが男の子だったからです。

上の子は娘だったし、初めての出産ということで
日本で出産をしました。
二人目も日本で出産しようと思っていたのですが
長男が産まれるのに何で韓国で産まないんだ!と
お姑さんに言われたので
韓国での出産になったのです。

不安で不安で胸が潰されそうな日々をすごし
予定日を1週間過ぎた頃に陣痛が始まり
病院に入院になりました。

出産の時は娘をお姑さんにお願いして
夫だけ付き添ってもらいました。

早速、大学病院に着いて入院手続きを
していると
一人の看護師さんが来て
「あなたは日本人なんですね!」と日本語で言うんです。

なんと、この看護師さん日本語が話せたんです。
韓国語はある程度できたとしても
パニックになった時にとっさに韓国語で
話せるかどうか不安でした。

日本語が話せる看護師さんが傍についていて
くれることになったので
韓国での出産に対する不安がすこしなくなりました。

看護師さんは本当に日本語上手で
陣痛がおきてから赤ちゃんが産まれるまで
ずっと日本語で励ましてくれました。

タイジョブヨ~~(大丈夫よ~と言っている)

と日本語で言ってくれる看護師さんの声を聞きながら
力いっぱい力んでいました。

赤ちゃんの産声が聞こえて、
10分位した後に、私が看護師さんに
「胎盤はでましたか?」と聞いたら
「タイジョブヨ!大便はデテナイヨ~!」と言われました。

なぜに最後に聞き間違えちゃったの~と
ぐったりしながらも一人でクククっと笑ってしまいました。